パラダイスベイの内容と感想

最近CMがさかんに流れるスマホゲーム「パラダイスベイ」、気になったので3日ほどやってみました。

今はレベルが10なのでゲーム序盤の内容と感想の紹介です。



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パラダイスベイの内容

パラダイスベイはさびれた南の島を経営して立てなおしていくというゲームです。

島を経営してたてなおすといってもやることは結構素朴です。シムシティのようにどんどん建物や工場をたてるのではなく、綿やパイナップルなどを畑で栽培して育て、育った綿で網を作って魚をとったり、竹を育てて伐採して家具を作ったりします。ほのぼのした田舎の島の運営ゲームです。

序盤のゲームの基本的な進行は畑で材料の栽培、魚をとるなどをしつつ現地の住民の要望にこたえていくというのが基本のスタイルとなります。現地の住民は魚が欲しいとか、家具の材料として木材が欲しいとか要望を出してくるのでそれをこなすとお金がたまったりレベルアップしていきます。レベルアップするたびにやれることが増えていくという仕組みです。バーベキューが出来るようになったり、パイナップルジュースを作れるようになったりします。

3日ほどやってレベル10までいきましたが、基本的な流れはこんなところです。



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パラダイスベイの感想

パラダイスベイはのんびりちょっとした空き時間にやっていくなら最適なゲームです。原材料を畑で育成するにしても、魚をとるにしても、木材を作成するにしてもそれぞれに作業を指示してからの待ち時間が毎回発生します。そのためスマホにかじりついて長時間それだけをやるようなゲームではありません。空き時間にちょっとずつ進めていくようなプレイスタイルになります。

ゲームの雰囲気はほのぼのしていて、田舎の村を経営しているといった感じです。このほのぼの感が好きな人には楽しめると思います。ただ、計画をねって町を高度に作りこみたい人など、ガッツリやりこみたい人には物足りないゲームになるといえます。

そして序盤のゲーム展開で一番の不満点はやれることがかなり限られていることです。もちろんレベルがあがるといろんな楽しみ方が出来るようになるようなのでそこは楽しみなのですが、パラダイスベイの序盤は地元住民の要望にたんたんとこたえていくだけのゲーム展開になります。この序盤の展開だと、ここで飽きてしまう人もいるだろうなという感じです。このちょっと退屈な序盤を乗りきれると、このゲームの本来の面白さが体験できると思います。

まとめ

CMがさかんに流れてる注目ゲームのパラダイスベイ。のんびり田舎暮らしを楽しみたい人には最適なゲームとなっていました。ただ、序盤がちょっと退屈なのは乗りきらないといけません。



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